トラブルが起こってしまう前に準備しておく事。

仕事に欠かせないパソコンにトラブルが発生したら

注意すべき事

異音を発したら要注意

パソコン調子が何処か悪い、立ち上げが遅い、最近音がうるさくなった、 など等の身に覚えがある人はhddの故障が原因かもしれません。 hddは大容量な記憶メモリですが、DVD-ROMなどと違い寿命があり故障する事があります。 パソコンの稼働に負荷が掛かり、熱暴走を起こしている場合や ファンの回りを何かが塞いで空気孔が狭くなっている、 などの理由でもhddは故障します。 また大容量のデータのコピーなどの酷使によっても寿命を縮める事があります。 一度パソコン内からの異音を聞いたらhddに注意し 早急にバックアップを取り、新しい物に取り替えるのが良いと思います。 そのまま放っておくと完全に故障し、全てのデータが消えてしまい 復元も不可能な状況になってしまう恐れがあります。

使わない時は電源を切っておく

パソコンが起動している時はhddも常に稼働しています。 そうしている間にも熱は篭もり、夏場などでは故障の原因となりやすいです。 パソコンを使わない時にはスリープモードや電源を切っておく事で 熱を出さず、hddを休め故障の原因を防ぐ事が出来ます。 また突然電源を切ったり、hddが読み込みをしている最中に電源が切れる、 落雷などの停電でも故障する恐れがあります。 電源はしっかりと切った方が安全です。 落雷対策についてはパソコンに繋ぐコンセントをそれようの物に変えれば 解決出来ます。 通常、hddは突然壊れたりはしません。 壊れる前には何かしらサインがあるので、もしそのようなサインを感じたらすぐにバックアップを取り、hddを新しい物へと変更すると良いでしょう。